OAフロアの床高と調整方法について

OAフロアの床高と調整方法について

OAフロアの床高を選定する際のポイントとは?

OAフロアとは、もともとの床の上に、ネットワークや電話などの配線空間を設け、二重構造の床にした仕様のことですが、その高さを選定する際のポイントについて、ご説明致します。

OAフロアの床高を選定する際は、導入予定の事務所内の配線容量を考慮する必要があります。現在では、一般的なオフィス用途では、主にh=40mm~h=300mmのOAフロアが販売されていますので、用途に合ったOAフロアの床高を選定しましょう。

又、その他、OAフロアの床高を選定する際のポイントとしては、事務所の天井高を確認しながら、圧迫感のない床高のOAフロアを導入することが大切です。

OAフロアの種類と床高の調整方法について

OAフロアは、用途、構造・材質・耐荷重性能・配線容量などによって、多くの種類(仕様)がありますが、こちらでは、OAフロアの床高に関連する種類と調整方法について、ご説明致します。

OAフロアには、主に下記の仕様(種類)があり、簡単にその特徴をご説明致します。

  • 置敷式溝配線のOAフロア・・・形状はブロック状のマット、溝部分に配線を通すので、配線容量はやや少なめ。
  • 床高調整式のOAフロア・・・パネルと支柱を分離できるので、高さ調整が可能。配線容量は多い。
  • 簡易置敷式OAフロア・・・プラスチックのパネルと支柱が一体型のタイプ。床高の種類は複数あり。

*詳しくは、こちらをご覧ください。

OAフロア仕様比較

上記の中で、床の高さが調整可能なOAフロアは、「床高調整式のOAフロア」になります。配線容量が多く、耐荷重性能も高い商品ですので、メンテナンスを行うことで、長期間使用できる設備です。

    OAフロアの床高の調整方法

  • 事務所全体の床高を調整する場合・・・お客様自身で、調整することは難しいので、納入業者(専門業者)へ、ご相談ください。
  • 一部分のみの床高を調整する場合・・・長期間使用すると、ガタツキ等が出る場合がありますので、対象箇所の床高を調整する際は、まず、タイルカーペットをめくります。次に、OAフロアのパネルがありますので、ドライバー等の工具で取り外してください。その後に、支柱部分の高さを調整してください。

*メーカーにより、調整方法がことなる場合があります。


OAフロアは、長期間使用できる設備ですので、ガタツキ等で不便を感じながら、使い続けることにならないよう、慎重に比較検討することが重要です。

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こちらもお役に立つ情報ですので、ご覧ください。

失敗しないOAフロアの導入方法とは?

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